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2021.8.8 メディア掲載

雄牛の血を飲み、睾丸を食べたアスリート 五輪から考えるスポーツ栄養の歴史と進歩 2021.08.08

何もかもがいつもとは違うオリンピックで、思うように力を発揮できなかった選手がいる一方で、数多くの世界記録も生まれました。
大会前、男子マラソンの世界記録保持者であるケニアのエリウド・キプチョゲ選手が、近年開発された高糖質ドリンクをレース中に取り入れ2時間切りに挑戦する姿がNHKスペシャルで放送され、話題となりました。
昨日の男子マラソンでは、キプチョゲ選手が見事2大会連続金メダルを獲得し、スポーツと食事、栄養との関係をめぐる研究が日々進歩していることを感じる大会でした。
NHKスペシャルにも研究者として登場し、東京オリンピックではオランダ代表のサポートに帯同された、運動代謝の権威、イギリス・ラフバラー大学のアスカー・ユーケンドルップ氏が、2020年にオンラインセミナーで講演された内容を基に、スポーツ栄養で次に求められる3つのキーワードについてまとめてみました。

https://the-ans.jp/tokyo-olympic/181923/

■Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/b88b32dfaa9588fcc7ec25eac7e67b3f3b99307d